交通量が多く、信号が多い東京都内でバイクを操縦するのと、三重県のような田舎とは随分走行パターンが違う、
また神戸のような坂道が多い街もある。ある改造方法でクラッチが使い難い、通常はノークラッチで回転を合わせてギアチェンジするから大丈夫だという。しかし都内で頻繁な半クラッチ、STOP&GOの繰り返し、低速でのギアチャンジを繰り返す事は出来ない。つまり、これはシステムとして失格である。
クラッチがあるのに、使わなくっていいというのは言い訳でしかありません
半クラッチがずっと続く状況もよくあります。改造は、どんな状況にも対応出来なければなりません。これは大事な事。
障害があるから、それを補う改造がアダプションです。障害が有る分、省くのでは危険なのです。
人間工学って言葉もあります。体の構造上、無理のないこと、継続出来る操作も重要です。
同じくサム(親指)ブレーキです。こちらはハンドルにクランプするタイプで、障害者ライダーにはこのタイプが実用的と思います。上記BABY FACEさんで取り扱いですが、現在改良の為入荷待ちです。





切断者用のモーターサイクル用